私たちのつくる家は、ただ「住む場所」
ではなく、心の奥にある懐かしさを
呼び覚ます「時間の器」です。
木の香、やわらかな光、手仕事の温もり、
どこか昔を思い出すような安心感と、
今の暮らしに寄り添う快適さを両立させた
住まいを提案します。
小さな家は、住む人の個性や想いがそのまま表れる場所。大きさではなく、どれだけ心地よく過ごせるか。その答えを見つける旅が、「ちいさな家で暮らす」という選択です。
-広さよりも、心地よさを-
小さな家には、無駄のない美しさと、暮らしを丁寧に見つめ直す力があります。限られた空間だからこそ、本当に大切なものだけを選び、暮らしの質を高めることができるのです。
-家族の笑い声が響き、季節ごとの香りが漂う―
そんな「日常の中にある小さな幸せ」を大切にできる家。
年月を重ねるほどに深まる味わいとともに、住む人の人生に寄り添い続けます。
ちいさな家の注文住宅は、限られた空間を最大限に活かす設計が特徴。動線を短くし、必要な機能を効率的に配置することで、暮らしやすさと快適さを両立します。
2. 無駄のない空間デザイン収納や家具を壁面や床下に組み込み、空間をすっきりと見せる工夫が施されています。ひとつの空間を多目的に使えるようにすることで、広がりを感じられる住まいになります。
3. コストを抑えた家づくり建物の規模が小さい分、建築費や光熱費、メンテナンスコストを抑えられるのも魅力。限られた予算でも、素材やデザインにこだわった上質な住まいを実現できます。
4. 暮らしに合わせた自由設計小さな家だからこそ、ライフスタイルに合わせた柔軟な設計が可能。ワンルームのような開放的な空間や、ロフトを活かした立体的な間取りなど、自由な発想でつくることができます。
5. 自然とのつながりを大切に小さな家では、庭やテラス、窓の配置などを工夫して、外とのつながりを感じられる設計が多く採用されます。光や風を取り込み、四季の移ろいを感じながら暮らせるのが魅力です。
6. 暮らしを見つめ直すきっかけに小さな家は、モノを減らし、シンプルに暮らすきっかけを与えてくれます。必要なものだけに囲まれた暮らしは、心にもゆとりをもたらし、本当の豊かさを感じさせてくれます。
ちいさな家のリノベーションでは、「広く見せる」「使いやすくする」工夫が鍵になります。間仕切りを減らして開放感を出したり、天井を高くして縦の空間を活かしたりすることで、実際の面積以上の広がりを感じられます。
2. 収納とデザインの一体化収納スペースを壁や階段下、床下などに組み込み、見た目もすっきりと整えるのが特徴。造作家具を取り入れることで、空間に無駄がなく、統一感のあるデザインに仕上がります。
3. 光と風を取り込む工夫採光と通風の工夫が重要。窓の位置を見直したり、吹き抜けや内窓を設けたりすることで、自然光と風が通り抜ける心地よい空間をつくります。
4. 素材の質感で空間に深みを無垢材や漆喰など、自然素材を使うことで小さな空間にも温もりと奥行きをプラス。素材の経年変化を楽しめるリノベーションは、住むほどに味わいが増していきます。
5. 機能性と快適性の両立断熱や耐震などの性能を高めることで、快適で安心な暮らしを実現。最新の設備を取り入れながらも、デザインとの調和を大切にします。
6. 暮らし方に合わせた再構築リノベーションは、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて空間を再構築できるチャンス。ワークスペースを設けたり、趣味の部屋をつくったりと、「自分らしい暮らし」を形にできます。
ちいさな家のリフォームでは、スペースを無駄なく使う工夫が重要です。家具の配置や収納の位置を見直し、動線を短くすることで、暮らしやすく快適な空間に生まれ変わります。
2. 収納力アップの工夫壁面収納や造作棚、階段下のスペースなどを活用して、収納力を高めるリフォームが人気です。見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れることで、すっきりとした印象を保てます。
3. 明るく広く見せるデザイン光の取り入れ方や色使いがポイント。明るい壁色や自然光を取り込む窓の配置、ガラス扉などを採用することで、実際よりも広く感じられる空間を演出します。
4. 快適性を高める性能向上断熱や防音、換気などの性能を改善することで、一年中快適に過ごせるようになります。古い住宅では特に、窓や床下の断熱リフォームが効果的です。
5. 家事動線の見直しキッチンや洗面所などの配置を工夫し、家事がスムーズに行えるようにすることで、暮らしのストレスを軽減。動線の最適化が大きな効果を生みます。
6. 自分らしい空間づくりリフォームは、住む人の個性を反映しやすいのも特徴。お気に入りの素材や色、照明を取り入れて、自分らしい温もりのある空間に仕上げることができます。
7. コストを抑えながら価値を高める小さな家はリフォーム範囲がコンパクトな分、コストを抑えやすいのが魅力。限られた予算でも、デザインや機能を工夫することで、住まいの価値を大きく高めることができます。
古民家再生の最大の魅力は、長い年月を経た木材や建具が持つ独特の風合いを残しながら、新しい命を吹き込むこと。梁や柱、土壁など、当時の職人技を活かした素材を再利用し、懐かしさと美しさを両立させます。
2. 現代の暮らしに合わせた快適性古民家は趣がある一方で、断熱性や耐震性が不足していることも多いです。再生では、最新の断熱材やサッシを取り入れ、冬は暖かく夏は涼しい快適な住まいへと改修します。
3. 耐震補強による安全性の向上古民家の構造を活かしつつ、金物補強や基礎の補修を行い、地震に強い家へと再生。伝統構法の良さを損なわずに、現代の安全基準に合わせた補強を施します。
4. 自然素材との調和古民家再生では、無垢材や漆喰、和紙などの自然素材を使うことで、建物本来の質感を引き立てます。経年変化を楽しみながら、自然と共に暮らす心地よさを感じられる空間に仕上がります。
5. 伝統とモダンの融合古民家の趣を残しながら、キッチンやバスルームなどの水回りを現代的にリフォーム。古き良き意匠と現代の機能性を融合させることで、快適で美しい住まいを実現します。
木造住宅は、鉄やコンクリートに比べて軽く、地震の揺れに対してしなやかに変形する特性があります。耐震化では、この木の柔軟性を活かしながら、構造全体のバランスを整えることが重要です。
2. 壁や柱の補強による強度アップ耐震化の基本は、建物の「耐力壁」を増やしたり、柱や梁の接合部を補強したりすること。これにより、地震の力を分散し、建物全体で揺れに耐える構造をつくります。
3. 基礎の補強で安定性を確保古い木造住宅では、基礎が劣化している場合も多く見られます。耐震化では、鉄筋コンクリートの基礎を新たに設けたり、既存の基礎を補強したりして、建物をしっかりと支える土台を整えます。
4. 金物による接合部の強化柱と梁、土台などの接合部に専用の金物を取り付けることで、部材同士の結合を強化。これにより、地震時に部材が外れたり、建物がねじれたりするのを防ぎます。
5. 耐震診断による現状把握耐震化の第一歩は、専門家による耐震診断。建物の構造や劣化状況を調べ、どの部分を補強すべきかを明確にします。診断結果に基づいて、最適な補強計画を立てることができます。
6. 住みながらの工事が可能木造住宅の耐震化は、部分的な補強が中心のため、住みながら工事を進められるケースが多いのも特徴。生活への影響を最小限に抑えながら、安全性を高めることができます。
7. 長く安心して暮らせる住まいへ耐震化によって、地震に強いだけでなく、家全体の耐久性も向上します。木の温もりをそのままに、安心して長く暮らせる住まいへと生まれ変わります。
| 住所 | 〒771-0203 徳島県板野郡北島町中村字江ノ向6-1 |
|---|---|
電話番号 |
088-660-7953 |
メール |
chiisanaie20@gmail.com |
定休日 |
不定休 |
駐車場 |
あり |
| 住所 | 〒771-0203 徳島県板野郡北島町中村字江ノ向6-1 |
楽しく一緒に居心地のいい住まいを造りたい!
お打合せからお引き渡しまで寄り添って完走します!
私はモノ作りが大好きで、小さい時から伝統工芸のドキュメンタリー番組などは夢中になって見ていました。今でも動画で変わったものを作っている動画などは見入ってしまいます。なのでお客様と一緒にお家の計画を考える時はワクワクします。ご要望などをヒアリングしてプランを立てるのですが、お話ししているうちにどんどん変化して練り込まれたプランが出来上がったら、今度は実際出来上がっていく所が楽しみになります。現場ではお客様、職人さんと一緒にいろいろ相談しながら進めて行きます。時にはDIYで一緒に家具を造ったりタイルを貼ったり・・・。そんなたくさんの思い出のおかげでお引渡しする時には感傷的に・・・。
皆様とたくさんの思い出とお家づくりができることを楽しみにしております。
ちいさな家 代表 大江欽二郎